- 最終更新日:2025.07.14
- 公開日:2025.07.09
≪テレビの梱包方法完全ガイド≫梱包方法のコツと注意点
【テレビの梱包と必要な資材】とは
テレビの梱包は、荷物の破損リスクを抑えるために非常に重要なステップです。
大事な荷物を守るために以下の資材を準備し、手順に沿って梱包しましょう。
| 資材名 | 用途とポイント |
|---|---|
| テレビ専用ダンボール (または厚手の大きめダンボール) |
購入時の純正箱があればベスト。 なければ、厚みと強度のある段ボールを使用。 サイズはテレビ本体より一回り大きめが理想。 |
| 緩衝材 (プチプチ・新聞紙・発泡スチロールなど) |
衝撃を吸収するために必要。 画面部分には柔らかく、厚みのある緩衝材を使用するのがポイント。 |
| 保護フィルム・ストレッチフィルム | 画面の傷や静電気を防止。 柔らかい布でも代用可だが、専用フィルムの方が安心。 |
| ガムテープまたは布テープ | 段ボールの封緘や緩衝材の固定に使用。 粘着力が強く剥がれにくいものを選ぶ。 |
| ビニール袋・チャック付き袋 | リモコンやケーブルなどの小物をまとめて保管。 テレビと一緒に段ボールに入れておくと紛失防止に。 |
| 運搬用ベルト・ロープ(任意) | 大型テレビをしっかり固定・持ち運ぶために。 引っ越し業者が使うようなベルトがあると安心。 |
【梱包手順:破損リスクを抑える5ステップ】
-
リモコンやケーブル類をまとめる
→ チャック付き袋に入れ、「テレビ用」などと明記。段ボール内に一緒に梱包。 -
テレビ本体と画面を保護する
→ 画面にストレッチフィルム(または柔らかい布)を貼り、その上からプチプチを2〜3重に巻く。 -
段ボールに入れる
→ 緩衝材を底に敷き、画面側を保護した状態で丁寧に収納。空間があれば新聞紙などで埋める。 -
ガムテープで底面・側面をしっかり固定
→ 持ち上げたときに底が抜けないよう、十字にしっかり貼る。 -
四隅に発泡スチロールを追加
→ 振動や横揺れから保護。なければ新聞紙を厚く巻いたものでも代用可能。
✅ ワンポイントアドバイス
-
テレビの「縦置き」はNG。必ず「画面を上にした横置き」が基本。
-
外箱がない場合、段ボールの外に「割れ物注意」「上積み厳禁」と明記するのがおすすめ。

【大型テレビ】を運ぶ際の注意点。
55インチ以上のテレビは重量があり、1人で運ぶのは大変危険です。
複数名で協力し、安全対策を徹底しましょう。
搬入~搬出の流れ
事前に搬入・搬出ルートの【幅・高さ】を確認しましょう。
エレベーターや階段に引っかからないか確かめる必要があります。
ポイント
人数が少ない場合は、滑り止めマットや台車を使用しましょう。
運搬用ベルトでテレビを固定し、水平を保って運ぶと安心ですね。

【ベストホームセンターの家電梱包サービス】
大切な家電製品を安全に運ぶために、ベストホームセンターでは専任スタッフによる丁寧な梱包サービスを提供しています。
テレビや冷蔵庫、洗濯機など、破損リスクの高い大型家電も、熟練の技術でしっかりと保護・固定。
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