- 最終更新日:2025.10.21
- 公開日:2025.10.05
【なんか気まずいかも…】引越し作業中って何をするべき!?プロがお答えします!
「引越し当日、引越し業者の作業中って、自分は何をすればいいの?」
「作業を手伝うべき?それとも邪魔にならないようにじっとしているべき?」
引越しを経験したことがある人なら、一度はそんな疑問や気まずい気持ちを感じたことがあるのではないでしょうか?
特に初めての引越しや、荷物が多い引越しでは、作業員との距離感に悩んでしまうこともあるかもしれません。
今回のコラムでは、そんな引越し作業中のよくある悩みに答え、お客様が引越しをスムーズに進めるための具体的なノウハウを解説します。
引越し作業中、お客様が「何もしなくていい」理由
結論からお伝えすると、お客様は引越し作業を「手伝う必要はありません!!」。
引っ越しの作業は、プロにお任せください。
作業を手伝うことがトラブルに繋がる可能性も…
「手持ち無沙汰だし、何か手伝った方が良いのでは?」と思ってくださる方もいらっしゃいますが、下記のようなトラブルが発生する可能性があるんです…。
・荷物の破損や紛失:
引越し業者は、荷物の運搬方法や梱包方法に関する専門的なノウハウを持っています。
お客様が不慣れな方法で荷物を運んだりすることで、荷物が破損したり、どこに置いたかわからなくなるなどの紛失トラブルに繋がることがあります。
・怪我のリスク:
重い家具や家電を無理に運ぼうとして、ご自身や作業員の方が怪我をしてしまうリスクもあります。
安全第一で作業を進めるためにも、すべてプロに任せるのが安心です。
ベストホームセンターの作業員は、お客様の大切な荷物を安全かつ確実に運ぶための教育を十分に受けています。
お客様はどうぞご自身の安全を第一に、リラックスしてお過ごしください!!
【引越し作業中の”気まずくない”過ごし方】
「じゃあ、手伝わないとして、引越し作業中ってどこで何をしていればいいの?」という疑問にお答えします!
以下のことを実践すれば、引越しをスムーズに進められるだけでなく、引越し業者とのコミュニケーションも円滑になり、気まずさを感じることもなくなります。
旧居での過ごし方:スムーズな運び出しのポイント
旧居での引越し作業は、荷物の「搬出」がメインとなります。
この段階で、お客様にしていただきたいことは主に以下の2つです。
1. 搬出する荷物としない荷物の最終確認
引越し作業を始める前に、必ず作業員と「搬出する荷物」と「新居に持っていかない荷物」の最終確認を行いましょう。
特に、引越し先で使う予定のない不用品や、処分する予定の粗大ゴミなどがある場合は、事前に明確に区別しておくことが重要です。
また、冷蔵庫の中身や洗濯機の水抜きなど、家電の事前準備もこのタイミングで最終チェックしておくと安心です。
2. 作業員からの質問にいつでも答えられるようにしておく
作業中に、「この家具はどこに置きますか?」「これは運んでいいですか?」といった質問が作業員から投げかけられることがあります。
すぐに答えられるように、近くで待機しているのがおすすめです。
特に、大型の家具や家電の扱い、デリケートな荷物の梱包方法などについて、何か要望があれば遠慮せずに伝えましょう。
待機場所はどこ?
「引っ越し作業中、家のどこにいたらいいの?」と疑問に思う方も多くいると思います。
以下の場所が特におすすめです
玄関から見える【廊下の端/リビングの隅】
-
作業スタッフが声をかけやすい
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動線を妨げない
-
指示や確認が必要なときにすぐ反応できる
作業が一段落した部屋(すでに搬出完了した和室や寝室など)
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荷物の出入りが終わっていれば邪魔にならない
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そこにいればスタッフも安心して作業できる
キッチンやカウンター前(広い場合)
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作業導線と被らなければOK
-
全体の動きが把握しやすく、スタッフとのコミュニケーションもとりやすい
逆に避けた方がいい場所
-
廊下の中央や玄関ドアの付近
→ 作業員が出入りする動線上にいると危険&効率ダウン -
荷物がまだ残っている部屋の中央
→ スタッフが作業しにくくなります -
家具の近くでしゃがむ or スマホに夢中
→ 「何かを避けてくれる人」ではなく「障害物」になってしまう可能性も…
私たち作業スタッフからすると、「何かあれば声をかけられる位置にいてくれるお客様」は非常にありがたい存在です。
特に、作業前に「この部屋にいますね」と“定位置”を決めていただけると、確認事項があるときもスムーズにお声がけできますし、作業全体がとても進めやすくなります。
【業者からお客様へのよくある質問例】
「このタンスは引き出しの中身を入れたままでいいですか?」
「この荷物は後で運び出しますか?」
「冷蔵庫や洗濯機の水抜きは済みましたか?」
このような質問にスムーズに答えることで、作業が中断することなく、円滑に進みます。
コミュニケーションを密に取ることで、作業員との信頼関係も築けます。
【引越し当日に起こりがちなトラブルとその予防策】
引越し作業中は、お客様と作業員の間のちょっとした認識の違いから、トラブルに発展してしまうことがあります。
ここでは、よくあるトラブルとその予防策をいくつかご紹介します。
トラブル1:荷物が多くて積みきれない!
引越し作業当日、見積もりの段階よりも荷物が増えてしまい、トラックに積みきれなくなることがあります。
これは、見積もり時に申告し忘れた荷物や、急遽運ぶことにした荷物があった場合に起こりやすい問題です。
【予防策】
見積もり時に、なるべく正確な荷物量を申告することが最も重要です。
また、もし荷物が増えそうな場合は、引越し日より前に引越し業者に連絡し、追加料金や荷物の量について相談しておきましょう。
事前に伝えておくことで、適切なサイズのトラックを手配してもらうことができ、当日スムーズに進みます。
トラブル2:荷物が破損したのに気づかなかった
作業完了後にお客様が荷物の破損に気づき、引越し業者に連絡しても、補償の対象とならない場合があります。
これは、作業完了のサインをした時点で、お客様が荷物の状態に問題がないことを確認したとみなされるためです。
【予防策】
荷物の搬入後、必ず作業員と一緒にすべての荷物をチェックしましょう。
特に家電や大型家具、デリケートな荷物(美術品など)は念入りに確認してください。
万が一、破損を見つけた場合は、その場で写真に撮り、作業員に伝えて対応を依頼しましょう。
すぐに連絡することで、引越し業者の保険適用内での補償を受けられる可能性が高まります。
トラブル3:作業員とのコミュニケーションが気まずい…
初めて会う作業員と長時間同じ空間にいることに、気まずさを感じるお客様も少なくありません。
特に何もしない時間が続くと、「何か話しかけるべき?」「飲み物を差し入れした方がいい?」など、不安になることもあるでしょう。
【ベストホームセンターの回答】
お気遣いには及びません_(._.)_
リラックスした状態で作業完了までお待ちください。
【最後に】お客様に寄り添う引越しサービス
私たち株式会社ベストホームセンターは、東京都杉並区に拠点を置く引越し業者として、お客様一人ひとりの引越しをサポートしてきました。
お客様に「気まずい」「不安」といった気持ちを感じさせることなく、スムーズに引越しを終えていただくためのサービスを大切にしています。
1. 経験豊富なプロの作業員が対応
ベストホームセンターの引越し作業員は、豊富な経験と知識を持つプロフェッショナルです。
荷物の梱包から搬入・搬出、そして家具の配置まで、お客様の要望をしっかりと聞き取り、丁寧に対応します。
お客様が何をすればいいか分からなくても、作業員が適切に指示いたしますのでご安心ください。
2. 充実したオプションサービス
「荷造りをする時間がない」「退去時の掃除まで手が回らない」といったお悩みに応えるため、ベストホームセンターでは、荷造り・荷解き代行サービスや不用品処分、ハウスクリーニング、荷物の一時保管など、お客様の引越しをトータルでサポートするオプションサービスも豊富にご用意しています!


