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10月22日(木) 引越 保管 一人暮らし 体温計 点呼 対面 一般貨物

毎日の気温は、下がって来ましたね。。。

10月も下旬にさしかかりました。

さて、温度計を新調致しました。

色が微妙ですが昨日は、優れているそうです。

点呼の項目に入れていこうと思います。

運送業における正しい点呼とは
1.点呼の方法と正しい実施ルールについて
【対面点呼】
運転者が営業所、又は車庫の定められた場所で点呼執行者と直接立ちあい行う点呼です。運行上やむを得ない場合以外は、原則、所属の営業所、車庫で乗務前、乗務後に対面点呼を実施しなければいけません。

【電話点呼】
一泊二日や、二泊三日などに及ぶ運行により、運転者が営業所、または車庫の定められた場所で点呼が行えない(運行上やむを得ない場合)に電話等による点呼執行者と直接対話できる方法で行う点呼です。
<注意>
携帯電話や業務無線等ドライバーと直接対話できるもので行います。
電子メール、FAXなどの一方的な連絡方法は該当しません。
営業所と車庫が離れている、点呼執行者が出勤していない、などの理由は該当しません。

【IT点呼】
営業所が一定の条件を満たしている場合、国土交通大臣が定めた機器を使用して、他営業所の点呼執行者とテレビ電話のような形でお互いの顔を見ながら行う点呼です。
本来、対面によって行われる点呼をIT点呼によって他営業所の点呼執行者と点呼が実施できるため、点呼執行者の負担軽減、及び効率化を図ることができます。
IT点呼の条件について詳しくはこちら>
弊社IT点呼システム IT点呼キーパーについて詳しくはこちら>

2.点呼執行者について
運行管理者の資格を持った者、または、事業者が選任した補助者が点呼を実施しなければいけません。また、全体の点呼の回数の3分の1以上は運行管理者が行わなければいけません(月単位)。

3.点呼記録について
点呼を実施した記録(点呼簿)は点呼を実施した点呼執行者が所属する営業所、ドライバーが所属する営業所の双方に保管しておく必要があります。保管期間は1年間です。
※形式として平成30年4月より点呼記録については書面による記録・保存に代えて、電磁的方法(デジタル)による保存が行えるようになりました。

 

などなど、もう何年もまえから点呼は実施されています。点呼を徹底してるのは運送会社くらいかと思います。

なので一番感染リスクに関して慎重な業界ですので運転手が一番安心な職業かと自負しております。毎日体調管理など行ってますらね。

今後もより一層徹底して行きます。

 

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