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弊社の貨物用トレーラー

なんだか異音がすると思い確認すると連結部分のヒッチメンバーという金具が曲がっておりました。

完全な過積載です。。事故やケガがなく不幸中の幸いですが知らないと怖いですね。

最近、ヒッチカーゴなどを取りつけている方多く見られますが

そうこのような物です。一点で接続でタイヤなど軽減するものがないのでしっかり耐荷重を認識しておかないと大きな事故に繋がります。

便利ですが使い方を間違えないようにしましょう。

私も心がけます。

ヒッチメンバー強度表示について■

ヒッチメンバーの強度はアメリカ、日本ではクラス分けされています。
アメリカでは、クラスⅠ、クラスⅡ、クラスⅢなど分けられており、日本では、Aクラス、Bクラスなど分かれております。
アメリカのヒッチメンバー強度
クラスⅠ:最大けん引は960kg以下(垂直荷重96kg)、1-1/4インチ脱着式
クラスⅡ: 最大けん引は1680kg以下(垂直荷重168kg)、1-1/4インチ脱着式
クラスⅢ :最大けん引は2400kg以下(垂直荷重240kg)、2インチ脱着式
※Weight-Destributing装着(補足1)にて3840kgまでけん引可能
クラスⅣ :最大けん引は4800kg以下(垂直荷重480kg)、2インチ脱着式
※Weight-Destributing装着(補足1)にて5760kgまでけん引可能

※※Weight-Destributing(ウェイトディストリビューティング)装着とは、トレーラー先端にかかる重量が多いキャンピングトレーラーなどで、連結したときに牽引車のリヤが沈み込まないようにする装置のことです。
トレーラーが水平になり、けん引能力がUPします。
なお、使用するボールマウント(脱着式のレシーバー)の高さを規定から変更する場合は、強度は落ちます。

日本のヒッチメンバー強度
クラスA: 最大けん引は500kg以下(垂直荷重50kg)
クラスC: 最大けん引は750kg以下(垂直荷重75kg)
クラスE: 最大けん引は2000kg以下(垂直荷重200kg)
※ メーカーによって異なる場合があるそうです。

 

■けん引能力について■

トレーラーをけん引できる能力を数値kg(又はlbs)で表したものです。
下記のヒッチメンバー強度表示についても合わせてお読みください。
主に水平方向→(最大けん引可能なトレーラーの総重量)と垂直方向↓(ヒッチボールにかけられる最大の荷重)に分かれます。

けん引能力は、車輌のフレーム構造により決めらています。
日本車に多いモノコック構造では一般的に1トンなどのトレーラーけん引は難しいのが実情です。
いずれの数値(水平方向、垂直荷重)もけん引するトレーラーが上回らないことがけん引の条件です。

と難しい事がいっぱい書いてありますが私も詳しい方ではありません。

専門知識の人に良く聞き使用していきましょう!!

『大丈夫、大丈夫』が命取りです。

♬ 『大丈夫だよ』という君の言葉が 一番大丈夫じゃない

作詞 坂井泉水
作曲 織田哲郎
唄  ZARD

まさしくその通りです。

下記のような状態でした。

何故弱い日本車やモノコックフレーム:::それは、ラダーフレームのアメリカの車やトラックと違い積載に優れるように作られていなく無理に装着してるので

必要以上に知識や使い方を熟知していないとダメってことですね。

今後こ事もありますので今以上にいろいろと勉強して更に安全便利に使えるよう心がけたいと思います。

 

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