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12/16 引越 保管 一般貨物 車検 師走 コンテナ トランクルーム 貸倉庫  

だいぶ冷え込んで昨日は、最高気温ですら10℃満たない日でございました。

やせ我慢は、やめて上着や車検の時期は、重なると厄介ですね。

最近のトラックの話ですが、コンピューター制御で良くもありますが、

リコールも多いです。。ディーラーってと思いますが、、、

車検終わって細かなミスが、、残念です。一概には、言えませんが信用が微妙なところが少々な感じです。

因みに営業ナンバーに関しまして会社の管轄でディーラーの営業所が選べません。。

色々と悩みどころ満載です。

今回も車検終わりですが、、バンパーのネジが無かったりエアコンのガスが漏れてたりと、、

ん~ちゃんと点検したんですよねー。

ってことで弊社の強い味方、専属整備士さんに診てもらいました。

いつもありがとうございます。

ちなみにですが。

こちらは、『保安基準適合標章』です。

そもそも保安基準適合標章とは?

保安基準適合標章とは、車検に合格した際、新しい車検証が届くまでのつなぎの役割を持つ書類です。

車検シールが貼られていた場所に貼り付けることが多く、保安基準適合標章を貼っている場合、

有効期限が切れていないかという点を確認しなければなりません。

とやはり『車検』ですね。

車検を知るうえで、押さえておきたいポイントが3つあります。

・正式名称は、自動車検査登録制度
・法律で義務付けられている
・定められた期間に受けないと公道を走行できない

「車検」と呼ぶことが多いですが、正式名称は「自動車検査登録制度」です。

2回目以降の車検は、車検証記載の有効期間を延長して引き続き乗車するため「継続検査(継続車検)」とも呼ばれます 。

車検は安全性の確保、公害防止という面から点検・整備・検査3つの工程を踏み、

国が指定する保安基準を満たしているか否かをチェックするよう、道路運送車両法で定められています。

車検のときに同時に自賠責保険や重量税も一緒に支払います。

そのため、車検が切れている場合は自賠責保険も切れていることになり、

「道路運送車両法違反」「自動車損害賠償保障法違反」に該当して相応の罰則が科せられるほか、

日本国内の公道走行ができなくなってしまうので十分に注意しましょう。

車両・登録区分によって異なりますが、自家用登録の乗用車や軽自動車は、以下のように車検のタイミングが決まっています

・初回検査が新車登録から3年目
・2回目以降の継続検査が2年ごと

因みにトラックは、1年に一回となります。

トラックに分類される貨物車は車体の損耗が激しいため、1年ごとの車検が義務付けられています。

新車時には車体重量により車検の有効期限が異なっていましたが、継続車検は貨物車であれば自家用、レンタカー、事業用に限らず1年に統一されています。

また給油車やミキサー車といった特殊貨物、ポール・トレーラーのような大型特殊貨物車両も同様に、車体重量・用途に限りなく1年間の車検有効期間が与えられます。

バスタクシーも1年ごと

バスは新車同様、自家用・レンタカー・事業用に関わらず、1年ごとの車検が必要です。

またタクシーも同様に1年ごとの車検が必要。車の技術が進歩しても、多くの乗客を乗せる旅客車両は、安全第一のために頻度の高い車検が求められます。

といろいろですね。勉強になります。

ここで爽やかな反射

弊社玄関に日光が反射しました。

少し寒そうな色合いですが実際寒いですね。

季節の変わり目も過ぎ本格的な冬、、今年も残すところ15日となりました。

体調管理を徹底いたします。

みなさまも体調崩さず乗り切りましょう。

※弊社作業最終日12/28までとなります。

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スタッフ一同心よりお待ちしております。

#一般貨物運送事業

 

 

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